目眩で病院にかかった場合、どの程度の薬が処方されてるのでしょうか? 病院で処方されてる薬は、以下の通りです。 ・抗不安(あまりにも頻繁に強く感じるようなら、カウンセリングなどが必要かもしれませんね)薬 ・抗めまい薬 ・浸透圧利尿薬 ・ビタミン剤 抗不安薬は、うつ病やパニック障害、メニエール病、自律神経失調症(体内時計を正常化させることで症状が改善することもあるでしょう)などによる目眩で使用されます。 代表的な抗不安薬は、メイラックスやセディールと言うになるかもしれません。 副作用は少ないとはいっても、眠気やふらつきなどを伴う可能性があります。 抗めまい薬は、メニエール病や前庭神経炎、突発性難聴などによる目眩で処方されるでしょう。 セファドール、メリスロン、イソメニールなどが代表的な抗めまい薬です。 抗めまい薬を服用したら、眠気や頭痛、食欲不振、口渇という副作用が現われることがあります。 浸透圧利尿薬は、メニエール病による目眩に効果を発揮する薬で、主に処方されるのはイソバイドです。 吐き気や下痢、頭痛、睡眠障害といった副作用が出る場合もあります。 また、血行不良が原因の目眩には、ビタミンBやビタミンEといったビタミン(生き物が成長したり、健康を維持する上で必要不可欠な栄養素の一つです)剤が処方される事も多いものですー